国内半導体生産Report#76パワー半導体、IGBT好調続くが、単価緩やかな下落も続く
2022/03/23 12:41
日本の個別半導体は、年間販売額1億円を超えた昨年を継続し、2022年もIGBTなどパワー半導体を中心に好調が続いている。ただ、IGBTは、2019年以降、単価の下落が続く。一方、電界効果型トランジスタは、単価の下落が見られないが、生産数が減少に転じてきた。
関連記事
- 2025/08/31 中国 再生鉛業界 鉛バッテリースクラップ発生の2倍以上の処理能力が過剰すぎる
- 2025/08/31 日本の鉛蓄電池及びリチウム電池の回収の現状は 今後も再生鉛市場はタイト
- 2025/08/31 中国 複数のタングステン企業は長期オファーを大幅に引き上げた
- 2025/08/31 米の銅スクラップ業者は迂回輸出で中国に販売
- 2025/08/31 タングステン相場の高騰は原料企業から超硬合金企業に広がっている
- 2025/08/31 EUが二酸化チタンの発がん性ラベルを撤廃 中国の二酸化チタンの輸出に有利になるか
- 2025/08/29 中国廈門で開催「第10回 APAC Ni-Cr-Mn ステンレス鉄鋼 & 新エネルギー会議 2025」に参加
- 2025/08/29 AeroEdge、チタンアルミブレードの新材料量産へ50億円超規模の設備投資実施へ
- 2025/08/29 神商精密 真岡市と工場建設用地の予約譲渡協定締結――アルミ精密加工事業の拠点に
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のアルミ灰輸出入統計