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炭酸リチウム(99% china)のデータについて

写真リチウムの化合物で、化学式 Li2CO3 で表される。主に塩湖のかん水から生産されている。
リチウムイオン電池正極材、ガラス添加(HDD基板、電磁調理器耐熱ガラス等)としての需要の伸びが顕著。高純度のものは、携帯電話などの弾性表面波フィルターとしても使用される。
日本はリチウム資源の全量を輸入に依存しているが、各種リチウム化合物の原料として使用される炭酸リチウムの形での輸入が多く、2009年実績は1,500tで、リチウム輸入の67%程度。チリ、米、アルゼンチン及び中国からが大部分である。リチウムの世界生産量は同年1万9千t程度。
使用済リチウムイオン電池は、一部回収されコバルトの回収は行われているがリチウムの回収は現在行われていない。リチウムのリサイクル率はほとんど0%である。

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