鉛・亜鉛・錫  

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鉛バッテリースクラップのデータについて

写真鉛バッテリースクラップの代表で発生量も最も多い。90年代半ばにLME鉛相場の下落、為替の円高で瞬間的に「逆有償物」となり、電池工業会が平成6年より自主回収システムを運用してきたが、その後はバッテリースクラップの市場(経済)価値も上がり、有価リサイクルが一般化。加えて平成17年(2005年)頃にはバッテリースクラップが中古品としてベトナムへ輸出されたのを契機に、現在に至るまで韓国向けの激増があり、バッテリースクラップ市場を取り巻く環境は大きく様変わりした。平成17年に産業構造審議会でバッテリーリサイクルの新システムが討議され、報告書もまとめられたが、バッテリースクラップが完全に有価として回っていたばかりか、輸出市場の拡大で理論採算値以上の高価な相場体系に変わったことで産構審で取り決められたSBRA(鉛蓄電池再資源化協会)を中心とした新システム(基本的に0円回収)は長きにわたって稼働していない(*平成24年7月1日から運用開始の予定=SBRA) 

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