丸紅がまとめた2024年2月のアルミ新地金国内港湾在庫(横浜・名古屋・大阪)は、33万900トンで、前月比0.6%減、前年同月比13.5%減だった。適正在庫水準とされる25‐30万トン水準を依然上回っているが、若干荷もたれ感が和らいだ印象だ。

2024年地域別の在庫(表はMIRU作成)
(IRuniverse G・Mochizuki)
丸紅がまとめた2024年2月のアルミ新地金国内港湾在庫(横浜・名古屋・大阪)は、33万900トンで、前月比0.6%減、前年同月比13.5%減だった。適正在庫水準とされる25‐30万トン水準を依然上回っているが、若干荷もたれ感が和らいだ印象だ。

2024年地域別の在庫(表はMIRU作成)
(IRuniverse G・Mochizuki)
旭化成ホームズ・旭化成リフォーム・LIXILが協業 使用済みアルミ部材を再生する資源循環スキームを構築
アルコニクス:26/3期は大幅増収増益、続く27/3期は増収増益予想
チタン鉱石輸入Report#83 2026年もイルメナイト以外輸入南アフリカ増加続く
ビスマス輸入Report#13 2026年 中国からの輸入途絶え ついに韓国のみ
よう素輸出Report#16 2026年1-3月輸出量 前年比9%増加
アンチモン輸入Report#35塊粉 2026年1-3月輸入量 前年比28%減少
アンチモン輸入Report#34酸化物 2026年序盤 中国から輸入無し 代替え先も減少傾向
ハフニウム輸入Report#9 2026年塊粉くず輸入平均単価上昇
ジルコニウム輸出入Report#55二酸化ジルコニウム輸入 2026年南アフリカからの輸入増加
ゲルマニウム輸入Report#108塊粉くず製品 2026年1-3月輸入 大幅減少