丸紅がまとめた2024年2月のアルミ新地金国内港湾在庫(横浜・名古屋・大阪)は、33万900トンで、前月比0.6%減、前年同月比13.5%減だった。適正在庫水準とされる25‐30万トン水準を依然上回っているが、若干荷もたれ感が和らいだ印象だ。

2024年地域別の在庫(表はMIRU作成)
(IRuniverse G・Mochizuki)
丸紅がまとめた2024年2月のアルミ新地金国内港湾在庫(横浜・名古屋・大阪)は、33万900トンで、前月比0.6%減、前年同月比13.5%減だった。適正在庫水準とされる25‐30万トン水準を依然上回っているが、若干荷もたれ感が和らいだ印象だ。

2024年地域別の在庫(表はMIRU作成)
(IRuniverse G・Mochizuki)
日カナダ、重要鉱物で協力深化 貿易相と企業幹部が来日、ガリウムなどの共同備蓄を検討か
JFE鋼材、厚板加工事業の最適生産体制の構築へ―東京事業所を扇島に移転
LIXIL、27年3月で名張工場閉鎖
ベンカン機工、ステンレス鋼製突合せ溶接式管継手を15%値上げ
中国、「第15次五カ年エネルギー計画」を発表 鉱物資源確保と廃棄物リサイクルを初めてエネルギー安全保障の柱に
白銅、アルミ製品のロールマージンをキロ30~60円値上げ
ミックススクラップの展伸材へのリサイクル活用に向けた研究開発を開始―UACJ・サイクラーズ・神戸製鋼所など
三井金属、八戸製錬の被害状況を報告―精留塔復旧に4 ヵ月前後も、通期業績への影響は軽微
CPs、循環経済行動計画の注力領域5分野に焦点―スピード感と事務的負担軽減を重視
2026年4月の国内アルミ脱酸材生産 前年同月比 5.3%増の5976トン