2026/01/23 18:16
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「スクラップ輸出の在り方」――問屋・メーカー間の永遠のテーマであり、喧々諤々(けんけんがくがく)の議論が行われている。アルミスクラップを例に挙げれば、UBC、その他スクラップの2025年1‐11月の輸出総量は、33万2985トンと韓国、中国、タイなどを中心に流れている。これは現在、「資源流出」として捉えられ、金属業界の大きな課題として認識されているのが実情だ。しかし、行き過ぎたスクラップ輸出規制は、自由貿易を損なうリスクもはらんでおり、そんな中、業界の豊臣秀吉が「総量規制」という「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」案を提示してみせた。
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