現地9日のLMEは、アルミは前週の高騰で高値警戒感が台頭しており、利食い売り圧力が強く反落、カッパーは米国株が続落後に戻り歩調となったことに支援され反発してそれぞれ引けた。
カッパー3Mは3日ぶり反発、前週末比92.0ドル高の12,954.0ドルが終値。HIGH12,968.5ドル、LOW12,583.0ドル。現物終値は前週末比69.64ドル高の、12,886.78ドル。理論建値は為替159.71円でキロ2,111円。国内建値にほぼ一致。NY銅直物は前日比ポンド4.79セント高の584.40セント($12,884/t)。LME在庫は前日比9925トン増加(光陽、ニューオリンズなど)の29万4250トン。COMEX銅先物は上昇の13,000ドル台で推移。COMEX在庫は小幅減少の59万6438トン。
アルミ3Мは反落、前週末比60.5ドル安の3,385.5ドルが終値。LOW3,362.0ドル。現物終値は、前週末比85.43ドル安の3,407.97ドル。現先23ドルのバックワーデーション。LME在庫は前日比2250トン減少の45万4625トン。
ニッケル3Mは変わらず、前週末から横ばいの17,469ドル。HIGH17,600ドル。現物終値は前日比5.88ドル安、17,265.64ドル。LME在庫は前日比132トン減少の28万7418トン。
鉛3Mは反落、前週末比16.5ドル安の1,936.5ドル、亜鉛3Mは続伸、前週末比30.5ドル高の3,328.05ル、錫3Mは続伸、前週末比620ドル高の、50,685ドルでぞれ引けた。
9日のNYダウは前週末比で上昇に転じた。上げ幅は一時300ドルを超えた。、原油81ドル台に急落 トランプ氏「戦争ほぼ終了」。
9日の日経平均株価は営業日ぶりに反落し、終値は前週末比2892円12銭(5.20%)安の5万2728円72銭だった。過去3番目の下げ幅。
NY金は反落、銀は続伸。前日比は、中心限月の金4月限が55.0ドル安の5103.7ドル、銀5月限が21.2セント高、8452.3セント。金4月限は反落、ドル高も原油高一服で下げ一服 。PGM系は続伸。Pt4月限は、前週末比27.2ドル高の2168.9ドル。Pd6月限は、前週末比28.70ドル高の1691.10ドル。(帳入値)NY原油は暴騰後に上げ幅縮小、G7の協調行動の可能性で。4月限で、前週末比3.87 ドル高の94.77ドル(帳入値)。
・ドルは下落。ドル円は東京時間に1ドル=158円台後半 まで下落した が、売り圧力が強く、ニューヨーク時間に 入り、157円台に反落。157円 台半ばでニューヨーク時間 の大方の取引を終えた。
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