2026/03/26 09:15
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廃棄物処理法の改正作業が進む中、規制対象の金属スクラップを巡り、一部報道などもあり、焦点のひとつにもなっていた「有害使用済金属」という呼称が改正原案段階で使用されていないことが25日までに分かった。「有害」という呼称に、イメージダウンを懸念する業界関係者たちから反対論が出ていた。中央環境審議会循環型社会部会廃棄物処理制度小委員会がとりまとめた改正案のたたき台になる「今後の廃棄物処理制度のあり方について(意見具申)(案)」のパブリックコメント手続きも終了しており、今国会への法案提出に向けて作業に弾みがつきそうだ。
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