北米における車載用電池の技術支援体制・事業基盤を強化
プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社(以下、PPES)と豊田通商株式会社(以下、豊田通商)は、4月1日(水)、PPESの北米子会社であるPrime Planet Energy & Solutions North America, Inc.(以下、PPESNA)に対し、豊田通商が米国現地法人(Toyota Tsusho America, Inc.)を通じて3月31日に20%の出資を行ったと発表した。
PPESNAは、北米におけるPPESのお客さまおよびトヨタグループの電池事業に対し、現地での技術支援の強化と対応効率の向上を目的として、2025年9月に設立された。また、豊田通商は米国現地法人を通じてトヨタ自動車が米国ノースカロライナ州に設立した電池製造会社Toyota Battery Manufacturing, North Carolina(以下、TBMNC)へ出資しており、電池生産に必要な生産設備や製造に必要な資材・部材の調達からリサイクルに至るサプライチェーンの構築など、電池の安定生産を支える環境づくりを担っている。
今回のPPESNAへの出資は、豊田通商が北米で培ってきた事業運営ノウハウやバッテリーサプライチェーンに関する知見ならびにTBMNCをはじめとするトヨタグループ各社との連携を活かし、PPESNAの技術支援体制・事業基盤のさらなる強化を目的としている。
[PPESNA 概要]
会社名 Prime Planet Energy & Solutions North America, Inc.
所在地 米国 ミシガン州
設立 2025年9月5日
代表者 池田 靖夫
事業概要 リチウムイオン電池の技術支援
出資比率 プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社 80%
(IR universe rr)