現地13日のLMEは、全面高。アルミは中東情勢不安の長期化による供給不安で2022年3月以来の高値に。
カッパー3Mは大幅続伸、前週末比208.0ドル高の13,053.5ドルが終値。HIGH13,125.0ドルは3月11日以来の高値、LOW12,683.0ドル。現物終値は前週末比177.03ドル高の、12,996.39ドル。理論建値は為替160.30円でキロ2,134円。国内建値にほぼ一致。NY銅直物は前週末比ポンド0.79セント安の574.91セント($12.674/t)。LME在庫は前日比6400トン増加の39万9150トン。COMEX銅先物は続伸13,200ドル前後で推移。COMEX在庫は微減の5
8万6465トン。
アルミ3Мは大幅続伸、前週末比109.0ドル高の3,607.5ドルが終値。HIGH3,655.0ドルは2022年3月以来の高値。現物終値は、前週末比121.70ドル高の3,686.90ドル。現先バックワーデーションは80ドルに連日拡大。LME在庫は前日比2050トン減少の39万7100トン。
ニッケル3Mは大幅続伸、前週末比457ドル高の17,698ドル。HIGH17,810ドルは3月13日以来の高値。現物終値は前日比439.71ドル高、17,480.23ドル。LME在庫は前日比1278トン減少の28万0392トン。
鉛3Mは変わらず、1,922.0ドル、亜鉛3Mは小幅に5日ぶり反落、前週末比16.0ドル安の3,317.0ドル、錫3Mは4日続伸、前週末比273ドル高の、48,260ドルでそれぞれ引けた。
13日のNYダウは前週末301ドル68セント(0.6%)高の4万8218ドル25セントだった。和平協議の継続観測で。
13日の日経平均株価は反落した。終値は前週末比421円34銭(0.74%)安の5万6502円77銭だった。
NY金は続落、銀は反落。前週末比は、中心限月の金6月限が20.0ドル安の4767.4ドル、銀5月限が815セント安、7566.5セント。金6月限は続落、米イランの停戦協議決裂で。PGM系は反発。Pt7月限は、前週末比12.8ドル高の2078.0ドル。Pd6月限は、前週末比41.90ドル高の1582.10ドル。(帳入値)NY原油は反発、米国とイランの停戦協議は合意に至らず。5月限は前週末比2.51ドル高の99.08ドル(帳入値)。
・ドルは対円では小幅高で推移したが、対ユーロでは下落。 ドル円は1ドル=159円台前半では底堅く、159円台半ばで 終えた。
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