現地20日のLMEは、カッパー・アルミはイラン情勢不透明感から下落、ニッケルは反発してそれぞれ引けた。
カッパー3Mは3日ぶり反落、前週末比72.0ドル安の13,275.0ドルが終値。HIGH13,370.0ドル、LOW13,195.0ドル。値は前週末比82.38ドル安の、13,199.54ドル。理論建値は現物終為替160.01円でキロ2,166円。国内建値に50円ほどの下げ余地。NY銅直物は前週末比ポンド1.09セント安の599.43セント($13.215/t)。LME在庫は前日比1800トン減少の39万8425トン。COMEX銅先物は反落13,300ドル台で推移。COMEX在庫は増加の59万5509トン。
アルミ3Мは小幅続落、前週末比7.0ドル安の3,557.5ドルが終値。LOW3,523.0ドル。現物終値は、前週末比0.81ドル高の3590.76ドル。現先バックワーデーションは33ドルと小幅低下。LME在庫は前日比2600トン減少の38万6250トン。
ニッケル3Mは反発、前週末比133ドル高の18,250ドル。HIGH18,415ドル。現物終値は前週末比132.218ドル高、18,040.71ドル。LME在庫は前日比402トン増加の27万8586トン。
鉛3Mは続伸、前週末比12.0ドル高の1,974.0ドル、亜鉛3Mは6日ぶり反落、前週末比37.5ドル安の3,408.5ドル、錫3Mは3日ぶり小反落、前週末比11ドル安の、50,684ドルでそれぞれ引けた。
20日のNYダウ平均は前週末比4ドル87セント(0.01%)安の4万9442ド56セントと小幅に反落した。米イラン協議にらみ様子見 原油89ドル台。
20日の日経平均株価は反発し、終値は前週末比348円99銭(0.60%)高の5万8824円89銭だった。米株高で海外勢が買い。
NY金、銀は反落。前週末比は、中心限月の金6月限が50.8ドル安の4828.8ドル、銀7月限が181.5セント安、8061.8セント。金6月限は反落、米大統領のイラン警告が圧迫。PGM系は反落。Pt7月限は、前週末比54.5ドル安の2087.2ドル、Pd6月限は、前週末比32.00ドル安の15680.80ドル(帳入値)NY原油は急反発、米国とイランの追加協議は不透明。5月限は前日比5.76ドル高の89.61ドル(帳入値)。
・ドルは対円では横ばい。対ユーロでは下落。ドル円は 1ドル=158円 台後半で推移。
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