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MARKET TALK 現地5月11日 全面高、中東からの供給懸念や需要増加期待で

2026/05/12 09:30
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現地11日のLMEは全面高、中東情勢の長期化に伴う供給停滞懸念やAI関連からの需要増加期待で。


カッパー3Mは大幅に6日続伸、前週末比370.0ドル高の13,943.0ドルが終値。HIGH13,969.0ドルは1月29日に付けた最高値14,527ドルに次ぐ高値、LOW13,515.0ドル。現物終値は前週末比377.72ドル高の、13,893.11ドル。理論建値は為替158.01円でキロ2,245円。国内建値に30円ほどの上げ余地。NY銅直物は前週末比ポンド16.78セント高の625.35セント($13.786/t)。LME在庫は前日比1600トン増加の40万1000トン。COMEX銅先物は続伸13,900ドル前後で推移。NYプレミアムは解消。COMEX在庫は増加の62万1778トン。

アルミ3Мは大幅続伸、前週末比76.5ドル高の3,579.5ドルが終値。HIGH3,584.5ドル。現物終値は、前週末比87.77ドル高の3,650.40ドル。現先バックワーデーションは70ドルと続伸。LME在庫は前日比2425トン減少の35万3350トン。アルミ合金は最高値を更新。 

ニッケル3Mは大幅に4日ぶり反発、前週末比361ドル高の19,253ドル。HIGH19,305ドル。現物終値は前日比357.43ドル高、19,049.02ドル。LME在庫は前日比948トン減少の27万6840トン。

鉛3Mは反発、前週末比1.5ドル高の1,987.5ドル、亜鉛3Mは反発、前週末比50.0ドル高の3,480.0ドル、錫3Mは急反発、前週末比1,831ドル高の、55,708ドルでそれぞれ引けた。

11日のNYダウ工業株30種平均は前週末比95ドル31セント(0.19%)高の4万9704ドル47セントと小幅反発した。半導体株がけん引 原油は98ドル台。


11日の日経平均株価は続落し、終値は前週末比295円77銭(0.47%)安の6万2417円88銭だった。原油高警戒や利益確定売り。

NY金は小反落、銀は大幅続伸。前週末比は、中心限月の金6月限が2.0ドル安の4728.7ドル、銀7月限が508.3セント高、8594.8セント。金6月限は小反落、下値は堅い。PGM系は大幅反発。Pt7月限は、前週末比67.0ドル高の2126.3ドル、Pd6月限は、前週末比30.70ドル高の1518.5ドル(帳入値)NY原油は続伸、イラン戦争の終結期待は後退 。6月限は前週末比2.65ドル高の98.07ドル (帳入値)。

・米10年債利回りは4.40%台前半に上昇。                                         
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=157円台前半まで上昇。

 

提供:MIRU/IRuniverse(株)

 

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