2026/06/10 17:58
文字サイズ
27/1期1Q決算は主力の半導体シリコンウェハー容器の回復期から期初計画比上振れの営業2.2倍増に。2Qも営業増益基調を予想する。創業60周年に当たる29/1期までを第三の創業期に向けた土台作りの時期と位置づけ、半導体依存からの脱却によるポートフォリオ改革と財務レバレッジによるM&A戦略が本格化。6月にはM&A第一弾が実現し、中計の目標営業利益との乖離を縮める方向に向けての動きが活発化している。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
週刊バッテリートピックス「ソフトバンクが太陽電池で実験へ」「LGエナがナトリウムイオン電池」など
2026/07/26
レアメタル千夜一夜 第168夜 データセンターは巨大な発電所ではない ——AIインフラはやがて「最適化競争」の時代へ——
2026/07/26
FREE
新旧民間航空機の受注納入について(26年6月)
2026/07/26
民間航空機受注納入統計(26年6月)
2026/07/26
2026年5月 粗鉛(ブリオン)輸出統計分析 中国向け依存一段と鮮明 原料争奪で高値圏維持
2026/07/26
原料炭価格と一般炭価格(7/24)
2026/07/26
2026年5月 モリブデン輸入統計分析 三酸化モリブデン輸入、CIF価格続伸 円高下でも高値維持、チリが最大供給源
2026/07/26
コンゴ、史上初のリチウム鉱石輸出認証を取得 銅・コバルト中心の資源構造から転換
2026/07/25
南鳥島レアアース、中重希土類が54% 枯渇懸念のイットリウム3割、分析結果発表
2026/07/25
TECHNO-FRONTIER 2026:磁石フリーモーターの現在地 ABB、Nidec、長岡パワーエレクトロニクスの展示を昨年と比較
2026/07/25