現地18日のLMEは鉛を除いて軟化、ドル高を嫌気した貴金属、穀物など商品安が重石。
カッパー3Mは5日ぶり反落、前日比124.0ドル安の13,690.5ドルが終値。HIGH13,772.0ドル、LOW13,633.0ドル現物終値は前日比139.26ドル安の、13,624.19ドル。理論建値は為替161.81円でキロ2,257円。国内建値に30円ほどの下げ余地。NY銅直物は反落前日比ポンド3.81セント安の619.90セント($13.666/t)。LME在庫は前日比1800トン減少の35万5725トン。COMEX銅先物は横ばい14,000ドル台で推移。NYプレミアムは反発400ドル前後で推移。COMEX在庫は増加の65万2197トン。
アルミ3Мは3日ぶり反落、前日比24.0ドル安の3,386.5ドルが終値。LOW3,369.0ドル。現物終値は、前日比18.71ドル安の3,390.27ドル。現先は3ドルのバックワーデーションに反転。LME在庫は前日比1000トン減少の31万5525トン。
ニッケル3Mは6日ぶり反落、前日比218ドル安の17,842ドル。LOW17,785ドル。現物終値は前日比210.45ドル安、17,652.75ドル。LME在庫は前日比96トン減少の27万6306トン。
鉛3Mは小反発、前日比5.0ドル高の1,984.0ドル、亜鉛3Mは続伸、前日比50.0ドル高の3,638.0ドル、錫3Mは急反落、前日比1691ドル安の、53,653ドルでそれぞれ引けた。
18日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前日比72ドル高の5万1564ドルで取引を終えた。原油下落でインフレ懸念和らぐ。
18日の日経平均株価は6日続伸し、前日比1151円(1.65%)高の7万1053円で終えた。初めて終値で7万円台となった。「タカ派FRB」吹き飛ばすインテル株。
NY金、銀は急反落。前日比は、中心限月の金8月限が135.5ドル安の4245.9ドル、銀7月限が444.8セント安、6631.9セント。金8月限は急反落、米イランの署名もドル高が圧迫 。 PGM系は大幅続落。Pt7月限は、前日比85.6ドル安の1707.3ドル、Pd9月限は、前日比74.50ドル安の1289.10ドル(帳入値)NY原油は反落も、イスラエルは米国とイランの覚書に違反。7月限は前日比0.19ドル安の76.60ドル(帳入値)。
・6月のフィラデルフィア連銀景況指数 結果 10.3 予想 11.0 前回 -0.4
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=161円台後半まで上昇。 161.30円台で ニューヨーク時間の大方の取引を終えた。
提供:MIRU/IRuniverse(株)