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MARKET TALK 現地6月22日 Cu・Niは中東不安後退・NYダウ高で堅調、Al反落

2026/06/23 09:30
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現地22日のLMEは、銅・ニッケルは中東不安後退やNYダウ高で堅調、アルミは供給ひっ迫懸念後退で反落。

カッパー3Mは3日ぶり反発、前週末比54.0ドル高の13,649.0ドルが終値。HIGH13,742.0ドルは2日ぶりの高値、LOW13,588.0ドル現物終値は前日比53.75ドル高の、13,580.37ドル。理論建値は為替162.60円でキロ2,261円。国内建値に20円ほどの下げ余地。NY銅直物は続落前週末比ポンド1.94セント安の615.86セント($13.577/t)。LME在庫は前日比2925トン減少の34万9225トン。COMEX銅先物は横ばい14,000ドル前後で推移。NYプレミアムは高位横ばい400ドル前後で推移。COMEX在庫は増加65万4038トン。

アルミ3Мは反落、前週末比32.5ドル安の3,364.0ドルが終値。LOW3,359.0ドルは今月16日以来の安値。現物終値は、前週末比39.68ドル安の3,360.54ドル。現先は3ドル台のコンタンゴに反転。LME在庫は前日比1500トン減少の31万3800トン。
ニッケル3Mは3日ぶり反発、前週末比174ドル高の17,754ドル、HIGH17,890ドル現物終値は前週末比162.48ドル高、17557.51ドル。LME在庫は前日比24トン減少の27万6192トン。

鉛3Mは反発、前週末比10.0ドル高の1,964.0ドル、亜鉛3Mは大幅に反発、前週末比52.0ドル高の3,608.5ドル、錫3Mは3日ぶり反発、前週末比892ドル高の、54,185ドルでそれぞれ引けた。

22日のNYダウ工業株30種平均は続伸し、前営業日比148.01ドル高の5万1712.71ドルで取引を終えた。IT・ハイテク株には売り
22日の日経平均株価は8日続伸した。前週末比1103円90銭(1.55%)高の7万2353円96銭と最高値を更新し、終値で初めて7万2000円台に乗せた。23年9月以来の8連騰。

NY金、銀は続落。前営業日比は、中心限月の金8月限が43.2ドル安の4202.7ドル、銀7月限が73.6セント安、6558.3セント。金8月限は続落、中東紛争も米イラン協議進展で下げ一服 。 PGM系は続落。Pt7月限は、前営業日比35.1ドル安の1672.2ドル、Pd9月限は、前営業日比18.20ドル安の1270.90ドル(帳入値)NY原油は続落、ホルムズ海峡は再封鎖も緊迫感の後退は続く。7月限は前営業日比1.78ドル安の74.82ドル(帳入値)。

・ドルは堅調。ドル円は一時1ドル=161.90円台まで上昇。   高値を離れたが、161円台半ばで小幅高。

 

提供:MIRU/IRuniverse(株)

 

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