2026/08/27 14:22
文字サイズ
経済産業省は27日、福井県内の原子力発電所立地地域における将来像を具体化するための共創会議を開催した。この会議は、脱炭素社会の実現と地域の持続可能な発展を目指し、国、自治体、発電事業者が一体となって具体的なロードマップを推進するもの。近年、国のエネルギー基本計画において原子力の最大限活用が掲げられる中、日本有数の原子力発電所集中立地地域である嶺南地域では、単に電力を都市部へ送り届けるだけでなく、豊富なクリーンエネルギーと産業インフラを活かした新たな価値創造へと舵を切っている。特に廃炉プロセスから生じる金属資源の循環利用や、蓄電池をはじめとする次世代エネルギービジネスへの参入、地域経済の活性化に向けた取り組みが注目されている。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
1月-7月のトルコのスクラップ輸入が4.4%増 米国が首位維持、ルーマニアが急増
2026/09/07
ステンレススクラップ輸出大手の親和スチール、アルミ缶リサイクルのKARSを傘下に――非鉄金属事業の歩み進める
2026/09/06
トランプ金貨、発売後数時間で完売 中身は銅製、建国250年記念で製造
2026/09/06
週刊バッテリートピックス「上智大がスズ系太陽電池」「米グーグル向けに亜鉛電池の蓄電所」など
2026/09/06
原料炭価格と一般炭価格(9/4)
2026/09/06
黒鉛電極:米国の電極国別輸入について(26年7月)
2026/09/06
チタン:米国スポンジチタン国別月別輸入量(26年7月)
2026/09/06
IBS 2026 #4:独CRONIMET、電池リサイクル本格化 27年に年2.8万トンへ
2026/09/05
MARKET TALK 現地9月4日 Cu・Niはドル高にも下値堅く上昇、Alが小反落
2026/09/05
メキシコ経産省、日本産熱延鋼板のAD調査を開始
2026/09/04
FREE