2026/09/16 17:36
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国内アルミ合金・スクラップ市況の足元は製品・スクラップともに、もちあい圏内の値動きとなっている。指標となるLME相場が米の利上げ観測で下げ、円高基調がこれに重なって弱材料も目立つが、発生薄や一部業者の買いなどが相場を下支えている形だ。値下がりの続いていた製品の国産ADC12は16日現在、1キロ515‐530円の水準にある。利上げか、据え置きか、日本時間で16-17日開催のFOMCや、それに続く日銀の政策決定会合の結果が、銅スクラップ同様、目先の市況の方向感を決定づけることになりそうだ。
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