2026/09/28 07:37
文字サイズ
かつて、製鉄用耐火物のメーカーは多くありました。しかし、合従連衡が進み、その数は減りつつあります。今は大別すると、黒系、白系、その他・外国資本系の3グループになります。黒系、白系とは耐火物の色ではなく、黒崎播磨系、品川白煉瓦系ということです。前者は日本製鉄グループと深い関係があり、後者はJFE系列と深い関係があります。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
元鉄鋼マンのつぶやき#194 新日本サーマルセラミックスについて考える
2026/09/28
タングステン市場近況2026#9 下落、APT3000ドル割れ 多くが今年の上昇分帳消しに
2026/09/27
中国の電炉メーカーと高炉メーカーの採算比較(9/25)
2026/09/27
原料炭価格と一般炭価格(9/25)
2026/09/27
週刊バッテリートピックス「パナ、神戸で太陽電池を実験」「エヌビディアに蓄電池需要」など
2026/09/27
フェロクロム(Ferrochrome)マーケットレポート(9/14–9/25)
2026/09/27
2026年8月の世界粗鋼生産量、前年比1.2%減 中東・ロシアの低迷が継続
2026/09/27
【対談】合金鉄市場の「静かな海」は荒れるか――供給過剰の裏に潜む価格変動リスク、合金鉄関係者に聞く
2026/09/26
元鉄鋼マンのつぶやき#193 中外炉工業について考える
2026/09/26
MARKET TALK 現地9月25日 Cuは供給不安抱え高値膠着 中国復帰待ち
2026/09/26