国内半導体製造装置生産Report #23 後工程製造装置生産急増
2021/04/26 11:15
日本国内の半導体製造装置生産は、昨年末から後工程の製造装置が急増している。また、前工程の製造装置も堅調で、今年の生産額は、過去最高で推移している。ただ、前工程の露光・エッチング装置の生産だけが落ち込んでおり、不安材料も残る。
関連記事
- 2025/08/31 中国 再生鉛業界 鉛バッテリースクラップ発生の2倍以上の処理能力が過剰すぎる
- 2025/08/31 日本の鉛蓄電池及びリチウム電池の回収の現状は 今後も再生鉛市場はタイト
- 2025/08/31 米の銅スクラップ業者は迂回輸出で中国に販売
- 2025/08/29 AeroEdge、チタンアルミブレードの新材料量産へ50億円超規模の設備投資実施へ
- 2025/08/29 神商精密 真岡市と工場建設用地の予約譲渡協定締結――アルミ精密加工事業の拠点に
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月のアルミ灰輸出入統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月の廃バッテリー輸出推移統計
- 2025/08/29 【貿易統計/日本】 2025年7月の日本のすず地金輸出入統計
- 2025/08/29 半導体(DRAM&NAND)市況 8月実績と9月予想 DRAM・NANDともに高騰
- 2025/08/29 (速報)日本国内自動車生産 2025年7月生産台数 9か月ぶり70万台超え