2024/07/29 15:34
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自動車の車体部品などをアルミ合金で一体成型するギガキャスト技術が改めて注目を集めている。EV(電気自動車)の航続距離を伸ばし、脱炭素社会への道筋を切り開くキーテクノロジーとしての潜在力を秘めているとの期待からだ。2020年に発売された米テスラのEV車に採用され幕を開けたギガキャストブーム、中国のダイカストマシンメーカーが提供する装置を軸にいま、同国を含む主要国・地域で、エンジン車とは別の新たな自動車のサプライチェーンを形成しそうな流れにもなってきた。自社でも25年3月からのギガキャスト新工場の立ち上げを目指しているリョービの新田真・ダイカスト企画開発本部研究開発部部長に、その最前線の動きを聞いた。
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