2025/10/01 16:47
文字サイズ
9月のLME錫相場はおおむね銅相場に連動。とくに終盤にかけての独自の上昇が顕著だった。月間LOWが、18日CASHもので33,600ドル、3Mで33,750ドル。HIGHは、30日のCASHもの35,285ドル、3М物で35.305ドルだった。ミャンマー・コンゴからの供給懸念による現先逆さやが2カ月強続いたが、おおむね解消。月間平均は、CASH物前月33,870ドルから当月34,540ドル、3M物で同じく33,819ドルから34,528ドル(小数点以下四捨五入)とそれぞれ700ドルほどの大幅4カ月続伸となった。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
ADEKA 中東情勢の影響と今後の展望
2026/05/29
米国、アルメニアと重要鉱物供給で枠組み レアアース加工や輸送回路に期待
2026/05/29
元鉄鋼マンのつぶやき#171 新チタン合金の開発とリサイクルの未来
2026/05/29
レアアース市場近況2026#10 小動き、供給不安も中国原料価格の下落で下押し圧力
2026/05/29
大和工業:26/3期決算説明会を開催。企業価値向上に向けて
2026/05/29
AIデータセンターの爆発的需要が牽引するMLCCおよび高純度ニッケルパウダー
2026/05/29
PRO
26年4月の国内アルミ二次合金生産は前年同月比24%増の66,771トン
2026/05/29
日本国内自動車生産 2026年4月生産台数 65万1千台 前年同月比2.4%増加
2026/05/29
UACJ:IR-DAY 2026を開催
2026/05/29
2025年度 日本チタン産業動向:航空機向けスポンジチタンの好調と展伸材の減少という二極化が鮮明に
2026/05/29