東京製鐵が10月20日に発表した10月の生産計画は、前年同月比変わらずの25.0万トン。前月比では6.4%増(2ヵ月連続)。鋼種別の生産計画は以下の通り。
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〇鋼種別生産計画
内訳は、H形鋼が8.0万トン、ホットコイルが11.5万トン、厚板が4.0万トン、その他1.5万トン。H形鋼の前年同月比で15ヵ月連続の減産。なお、前年同月比の伸び率は図表2の通り。
図表1、鋼種別生産計画(万トン、%)

出所:会社発表資料よりIRU作成
図表2、鋼種別前年同月比伸び率(%)

出所:会社発表資料よりIRU作成
また、ホットコイルの国内外向けは、国内向けが10.5万トン、前年同月比変わらず。輸出向けが1.0万トン、前年同月比2.0倍(2ヵ月連続)。
図表3、国内外向け販売計画(万トン、%)

出所:会社発表資料よりIRU作成
<参考>
図表4:鋼材売出価格推移(千円/トン)
出所:会社発表資料よりIRU作成
(IRuniverse 井上 康)