2026/01/06 20:42
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年末年始の影響もあり、ほぼ全アイテムで横ばいとなった。ただし、チタン系が依然として弱含みである一方で、原料にタングステンやニッケル、銅を含むアイテムは強含み状態にあり、1カ月以内に上昇する可能性が高い。特にニッケルは世界最大の生産国であるインドネシアが供給削減計画を発表したところもあり、注視が必要だ。また、中国商務省が6日に軍民両用品の日本向け輸出を即時禁止すると発表したことで、一部報道ではレアアースも対象になるのではないかと懸念している。対象となればレアメタル系スクラップへの影響も大きいため、日本政府の対抗策に注目が集まっている。
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