三菱ガス化学株式会社(本社:東京都千代田区、社長:伊佐早禎則)は、1月8日、ベネズエラ・ボリバル共和国 (以下、 ベネズエラ) においてメタノールの製造販売を目的とする同社合弁会社「Metanol de Oriente, METOR,S.A.」 (以下「メトール社」)の状況について発表した。
メトール社は、 昨今のベネズエラ情勢においても、 従業員および同社出向社員、プラントに被害がないことを確認。 また、 従業員および出向社員の安全確保を最優先にしつつ、 現在まで生産および出荷を含む操業を継続しているとのこと。
引き続き現地の最新の情勢を注視しながら、 関係各所と緊密に連携し、安全確保およびメタノールの安定供給に万全を期していく。
【合弁会社の概要】
1. 会社名/Metanol de Oriente, METOR S.A.
2. 所在地/Jose, Etado Anzoategui, Venezuela(首都Caracasより直線距離で約200km)
3. 資本金/135 百万 US$
4. 出資比率/
Pequiven 37.50%
三菱ガス化学 23.75%
三菱商事 23.75%
International Petrochemical Holdings Ltd. 10.00%
IFC. 1.00%
自社保有(金庫株) 4.00%
5. 生産能力/
第1プラント:日産2,200トン (年産750,000トン)
第2プラント:日産2,500トン(年産850,000トン)
(IR universe rr)