現地3日のLMEは、Good Friday祝日のため休場。
トランプ大統領が金属関税を調整、第232条に基づき派生財に50%の税率を適用 詳細は不明。
トランプ米大統領は、鉄鋼、アルミニウム、銅の輸入に対する国家安全保障関税を調整し、これら金属を原料とする派生製品への関税率を引き下げるとともに、コンプライアンス手続きを簡素化し、輸入申告価格の過少計上を防止する措置を講じた。
トランプ政権の高官によれば、大統領が署名した布告に基づき、米国は1974年通商法第232条に基づく鉄鋼、アルミニウム、銅などの金属製品に対する輸入関税50%を維持する一方、その適用対象を米国内の消費者が支払う価格とする方針だという。販売価格およびそれに基づく関税額の算定方法については、現時点で不透明な状況にある。
3日はGood FridayのためNY株式市場は祝日休場。
3日の日経平均株価は大き反発し、終値は前日比660円22銭(1.26%)高の5万3123円49銭だった。短期筋の先物買いが主導、原油高は上値抑制。
3日のNY商品・外為市場は祝日休場。
米PMI(購買担当者景気指数・確報値)(3月)22:45
結果 49.8
予想 51.1 前回 51.1(非製造業PMI・確報値)
結果 50.3
予想 51.4 前回 51.4(コンポジットPMI・確報値)
提供:MIRU/IRuniverse(株)