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MARKET TALK 現地4月7日 中東情勢不安のなかCu・Niは続落,Alは小幅反発

2026/04/08 09:30
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MARKET TALK 現地4月7日  中東情勢不安のなかCu・Niは続落,Alは小幅反発

現地7日のLMEは、銅・ニッケルは続落、アルミは小幅反発してそれぞれ引けた。中東情勢不安の長期化に伴うアルミ供給 不安が下支え要因。


カッパー3Mは続落、前営業日比46.5ドル安の12,313.0ドルが終値。HIGH12,471.0ドル、LOW12,280.0ドルは7日ぶりの安値。現物終値は前営業日比59.58ドル安の、12,228.36ドル。理論建値は為替160.85円でキロ2,023円。国内建値に20円ほどの下げ余地。NY銅直物は前日比ポンド0.83セント高の553.20セント($12.196/t)。LME在庫は前日比1万4325トン増加(韓国・ロッテルダム・ニューオリンズ)の37万8775トン。COMEX銅先物は下落12,300ドル前後で推移。COMEX在庫は微減58万7130トン。

アルミ3Мは小反発、前営業日比6.5ドル高の3,476.0ドルが終値。HIGH3,520.0ドル。現物終値は、前日比5.14ドル高の3,544.82ドル。現先69ドルのバックワーデーション。LME在庫は前日比2050トン減少の40万9900トン。

ニッケル3Mは続落、前営業日比138ドル安の16,948ドル。LOW16,835ドル。現物終値は前営業日比143.70ドル安、16,754.41ドル。LME在庫は前日から変わらずの28万1496トン。

鉛3Mは反発、前営業日比13.0ドル高の1,946.0ドル、亜鉛3Mは反発、前営業日比42.5ドル高の3,307.0ドル、錫3Mは続落、前営業日比319ドル安の、45,958ドルでそれぞれ引けた。

7日のNYダウは前日比85ドル42セント(0.18%)安の4万6584ドル46セントで取引を終えた。イラン停戦交渉を巡り売り買い交錯。

7日の日経平均株価は続伸し、終値は前週末比290円19銭(0.55%)高の5万3413円68銭だった。米・イラン停戦案の協議報道で。

NY金は小幅まちまち、銀は続落。前日比は、中心限月の6月限が変わらずの4684.7ドル、銀5月限が86.0セント安、7198.7セント。金6月限は変わらず、イラン情勢不透明感で 。PGM系はPt、Pdは続落。Pt7月限は、前日比29.6ドル安の1947.9ドル。Pd6月限は、前日比34.60ドル安の1456.60ドル。(帳入値)NY原油は続伸、イランが対話を完全に停止との報道で。5月限は前日比0.54 ドル高の112.95ドル(帳入値)。

・ドルはまちまち。ドル円は一時、1ドル=160円を試す   上昇後に反落も 159円台半ばで買い支えられ、しっかり。


提供:MIRU/IRuniverse(株)

 

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