現地9日のLMEは、中東不安の再燃で売り優勢もアルミ・カッパーは小幅安。
カッパー3Mは小反落、前日比27.5ドル安の12,681.5ドルが終値。HIGH12,712.ドル、LOW12,536.5ドル。現物終値は前日比25.95ドル安の、12,585.91ドル。理論建値は為替159.92円でキロ2,070円。国内建値に20円ほどの下げ余地。NY銅直物は前日比ポンド1.79セント安の564.07セント($12.435/t)。LME在庫は前日比1825トン減少の38万3450トン。COMEX銅先物は続伸12,700
ドル前後で推移。COMEX在庫は微増の58万6510トン。
アルミ3Мは続落、前日比11.0ドル安の3,444.0ドルが終値。LOW3,433.0ドル。現物終値は、前日比23.66ドル安の3,474.81ドル。現先バックワーデーションは30ドルに低下。LME在庫は前日比2250トン減少の40万1625トン。
ニッケル3Mは反落、前日比214ドル安の17,088ドル。LOW17,055ドル。現物終値は前日比212.23ドル安、16,890.89ドル。LME在庫は前日比48トン減少の28万1310トン。
鉛3Mは続落、前日比14.5ドル安の1,927.0ドル、亜鉛3Mは3日続伸、前日比34.5ドル高の3,327.0ドル、錫3Mは小幅続伸、前日比59ドル高の、47,686ドルでそれぞれ引けた。
9日のNYダウは続伸し、終値は前日比275ドル88セント(0.57%)高の4万8185ドル80セントだった。イスラエルとレバノンの和平協議報道で。
9日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落した。終値は前日比413円10銭(0.73%)安の5万5895円32銭だった。利益確定売り優勢、原油高も重荷。
NY金、銀は続伸。前日比は、中心限月の6月限が40.8ドル高の4818.0ドル、銀5月限が105.3セント高、7643.8セント。金6月限は続伸、イスラエルはレバノンと和平交渉へ。PGM系はPt続伸、Pd反落。Pt7月限は、前日比44.6ドル高の2112.1ドル。Pd6月限は、前日比34.40ドル安の1567.00ドル。(帳入値)NY原油は反発、停戦協議の開始を控えて神経質 。5月限は前日比3.46ドル高の97.87ドル(帳入値)。
・週間米国新規失業保険申請件数
結果 21.9万件 予想 21.1万件 前回 20.3万件 (20.2万件から修正)
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=159円台前半に上昇。
提供:MIRU/IRuniverse(株)