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MARKET TALK 現地4月10日 概ね反発、米CPIの安定やドル安・原油反落から

2026/04/11 09:48
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MARKET TALK 現地4月10日 概ね反発、米CPIの安定やドル安・原油反落から

現地10日のLMEは、鉛を除いて軒並み反発、米CPIの落ち着きやドル安・原油期近の反落から。


カッパー3Mは反発、前日比164.0ドル高の12,845.5ドルが終値。HIGH12,928.0ドルは3月17日以来の高値、LOW12,642.0ドル。現物終値は前日比233.45ドル高の、12,819.36ドル。理論建値は為替160.30円でキロ2,101円。国内建値に10円ほどの上げ余地。NY銅直物は前日比ポンド11.63セント高の575.70セント($12.692/t)。LME在庫は前日比9300トン増加の39万2750トン。COMEX銅先物は続伸12,900ドル前後で推移。COMEX在庫は微減の58万6507トン。

アルミ3Мは3日ぶり反発、前日比54.5ドル高の3,498.5ドルが終値。HIGH3,518.0ドルは今月7日以来の高値。現物終値は、前日比90.39ドル高の3,565.20ドル。現先バックワーデーションは67ドルに急拡大。LME在庫は前日比2475トン減少の39万9150トン。キャンセルワラントが9万トン余り急減。
ニッケル3Mは反発、前日比153ドル高の17,241ドル。HIGH17,330ドル。現物終値は前日比149.63ドル高、17,040.52ドル。LME在庫は前日比360トン増加の28万1670トン。

鉛3Mは小幅に3日続落、前日比5.0ドル安の1,922.0ドル、亜鉛3Mは小幅に4日続伸、前日比6.0ドル高の3,333.0ドル、錫3Mは3日続伸、前日比301ドル高の、47,987ドルでそれぞれ引けた。

10日のNYダウは前日比269ドル安の4万7916ドルと反落して取引を終えた。停戦合意後の買い続かず 消費も懸念材料。

10日の日経平均株価は反発し、前日比1028円79銭(1.84%)高の5万6924円11銭で終えた。一時1カ月ぶり5万7000円台 半導体やファストリが上げ。

NY金は反落、銀は小幅続伸。前日比は、中心限月の金6月限が30.6ドル安の4787.4ドル、銀5月限が4.2セント高、7648.0セント。金6月限は反落、パキスタンで停戦協議が始まるのか不透明。PGM系はPt反落、Pd続落。Pt7月限は、前日比46.9ドル安の2065.2ドル。Pd6月限は、前日比26.80ドル安の1540.20ドル。(帳入値)NY原油は反落、米国とイランの停戦協議を控えて 。5月限は前日比1.30ドル安の96.57ドル(帳入値)。
"・3月の米消費者物価指数(CPI)予想 3.4% 前回    2.4%(前年比)  結果 0.2%"
・4月のミシガン大消費者信頼感指数・速報値 結果    47.6 予想 51.5   前回 53.3 
・ドルは対円では1ドル=159円台前半で堅調に推移


提供:MIRU/IRuniverse(株)

 

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