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大手アルミ合金メーカー4月後半の原料買取価格、東西ともに20‐30円上げ――中東紛争による自動車生産調整の懸念も地合い強い

2026/04/16 17:35
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ベンチマークとされるアルミスクラップの4月後半の大手合金メーカー買取価格は、関東・関西ともに上物30円、裾物20円幅での引き上げとなった。和平へのかすかな期待が膨らみつつあるものの、依然緊迫した中東情勢を背景に、指標となるLME相場(現物)は1トン3600ドル前後の高値圏に張り付いており、同相場見合いでの値決めとなった。
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