現地22日のLMEは、軒並み反発、米・イランの停戦期限の延期と米株高を受け。
カッパー3Mは3日ぶり反発、前日比202.5ドル高の13,433.0ドルが終値。HIGH13,480.0ドルは2月27日以来の高値、LOW13,193.0ドル。現物終値は前日比210.37ドル高の、13,374.19ドル。理論建値は為替160.21円でキロ2,194円。国内建値に10円ほどの上げ余地。NY銅直物は前日比ポンド5.87セント高の604.90セント($13.336/t)。LME在庫は前日比3000トン減少の39万5575トン。COMEX銅先物は大幅反発13,500ドル台で推移。COMEX在庫は増加の60万3745トン。
アルミ3Мは4日ぶり反発、前日比56.5ドル高の3,613.5ドルが終値。HIGH3,629.0ドルは今月17日以来の高値。現物終値は、前日比64.22ドル高の3670.57ドル。現先バックワーデーションは57ドルと連続拡大。LME在庫は前日比2225トン減少の38万1050トン。
ニッケル3Mは反発、前日比237ドル高の18,462ドル。HIGH18,520ドル。現物終値は前日比237.26ドル高、18,257.76ドル。LME在庫は前日比402トン減少の27万7764トン。
鉛3Mは小反発、前日比0.5ドル高の1,964.0ドル、亜鉛3Mは続伸、前日比27.5ドル高の3,470.0ドル、2023年1月以来の高値圏、錫3Mは反発、前日比492ドル高の、50,422ドルでそれぞれ引けた。
22日のNYダウ平均は反発。IT・ハイテク株も買いが続き、ナスダックは大幅高となった。終値はダウ工業株30種平均が340.65ドル高の4万9490.03ドル。
22日の日経平均株価は3日続伸した。終値は前日比236円69銭(0.40%)高の5万9585円86銭となり、16日に付けた5万9518円を上回って最高値を更新した。ソフトバンクGがけん引。
NY金、銀は反発。前日比は、中心限月の金6月限が33.4ドル高の4753.0ドル、銀7月限が148.4セント高、7852.8セント。金6月限は続落、米大統領の停戦延長発表で。PGM系は反発。Pt7月限は、前日比47.3ドル高の2088.1ドル、Pd6月限は、前日比15.50ドル高の1556.20ドル(帳入値)NY原油は続伸、イランは依然として米国との協議を拒否 。6月限は前日比3.29ドル高の92.96ドル(帳入値)。
・ドルは堅調。ドル円は1ドル=159円台半ばで小幅高で推移。
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