現地14日のLMEはカッパー・ニッケルはドル高が警戒され大幅反落、アルミは小幅続伸。
カッパー3Mは9日ぶり大幅反落、前日比214.5ドル安の13,938.5ドルが終値。HIGH14,133.0ドル、LOW13,388.0ドル。現物終値は前日比214.74ドル安の、13,894.74ドル。理論建値は為替158.89円でキロ2,257円。国内建値に10円ほどの下げ余地。NY銅直物は前日比ポンド3.08セント高の636.73セント($14.037/t)。LME在庫は前日比1500トン減少の39万7050トン。COMEX銅先物は下落14,500ドル台、高値圏で推移。NYプレミアムは600ドル前後で推移。追加関税懸念根強い。COMEX在庫は増加の62万5346トン。
アルミ3Мは小幅続伸、前日比5.0ドル高の3,657.5ドルが終値。HIGH3,687.0ドル。現物終値は、前日比12.61ドル高の3,741.23ドル。現先バックワーデーションは84ドルと続伸。LME在庫は前日比2250トン減少の34万6500トン。
ニッケル3Mは反落、前日比278ドル安の18,899ドル。LOW18,775ドル。現物終値は前日比271.62ドル安、18,712.80ドル。LME在庫は前日から変わらずの27万5778トン。
鉛3Mは4日続伸、前日比6.0ドル高の2,015.0ドル、亜鉛3Mは反発、前日比56.0ドル高の3,584.5ドル、錫3Mは急反落、前日比1,390ドル安の、54,656ドルでそれぞれ引けた。
14日のNYダウ工業株30種平均は反発し、2月11日以来3カ月ぶりに5万ドルの大台を回復した。ハイテク銘柄への買いが指数を押し上げた。
14日の日経平均株価は日ぶりに反落した。終値は前日比618円06銭(0.98%)安の6万2654円05銭と、この日の安値で引けた。ジクラが急落 売買代金は最高。
NY金、銀は反落。前日比は、中心限月の金6月限が21.4ドル安の4685.3ドル、銀7月限が404.0セント安、8532.8セント。金6月限は反落、ドル高やインフレ懸念で 。PGM系は反落。Pt7月限は、前日比105.9ドル安の2091.4ドル、Pd6月限は、前日比74.80ドル安の1460.80ドル(帳入値)NY原油は小反発も、ホルムズ海峡の交通量増加は重し。6月限は前日比0.15ドル高の101.17ドル (帳入値)。
・4月の米小売売上高
結果 0.5% 予想 0.4% 前回 1.6%(1.7%から修正) (前月比)
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=158円台前半まで上昇。
提供:MIRU/IRuniverse(株)