現地18日のLMEは亜鉛除いて反発、NYダウ平均株価の反発を受け買い優勢に 。
カッパー3Mは3日ぶり小反発、前週末比32.5ドル高の13,587.5ドルが終値。HIGH13,625.0ドル、LOW13,394.5ドル。現物終値は前週末比29.07ドル高の、13,532.18ドル。理論建値は為替159.99円でキロ2,216円。国内建値に20円ほどの下げ余地。NY銅直物は前日比ポンド8.19セント安の614.89セント($13.556/t)。LME在庫は前日比2325トン減少の39万3400トン。COMEX銅先物は反発13,900ドル台で推移。NYプレミアムは反発400ドル台で推移。COMEX在庫は増加の62万9676トン。
アルミ3Мは小反発、前週末比6.0ドル高の3,569.0ドルが終値。HIGH3,591.0ドル。現物終値は、前週末比0.65ドル安の3,627.76ドル。現先バックワーデーションは59ドルと続落。LME在庫は前日比2225トン減少の34万1775トン。
ニッケル3Mは3日ぶり小反発、前週末比70ドル高の18,567ドル。HIGH18,670ドル。現物終値は前週末比61.73ドル高、18,366.16ドル。LME在庫は前日比216トン減少の27万5562トン。
鉛3Mは小反発、前週末比4.0ドル高の1,982.5ドル、亜鉛3Mは続落、前週末比10.0ドル安の3,524.0ドル、錫3Mは3日ぶり反発、前週末比216ドル高の、52,563ドルでそれぞれ引けた。
18日のNYダウ工業株30種平均は反発し、終値は前週末比159ドル95セント(0.32%)高の4万9686ドル12セントだった。ソフトや消費関連に買い ナスダックは続落。
18日の日経平均株価は続落し、終値は前週末比593円34銭(0.97%)安の6万0815円95銭だった。アドテスト下げに透ける金利上昇への懸念。
NY金、銀は続落。前週末比は、中心限月の金6月限が3.9ドル安の4558.0ドル、銀7月限が10.3セント安、7744.4セント。金6月限は続落、リスク回避が圧迫。PGM系は総じて続落。Pt7月限は、前週末比14.4ドル安の1977.4ドル、Pd6月限は、前週末比5.30ドル安の1421.00ドル(帳入値)NY原油は続伸、米国による軍事作戦の再開を警戒 。6月限は前日比3.24ドル高の108.66ドル (帳入値)。
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=159円を試すまで買 い戻される場面があった。158 円台後半でニューヨーク 時間の取引を終えた。
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