現地17日のLMEは鉛を除いて上昇、原油の下落基調を受けインフレ警戒感の後退で。
カッパー3Mは4日続伸、前日比40.5ドル高の13,814.5ドルが終値。HIGH13,844.5ドル、LOW13,767.0ドル。現物終値は前日比63.55ドル高の、13,763.45ドル。理論建値は為替161.46円でキロ2,272円。国内建値に10円ほどの下げ余地。NY銅直物は反発前日比ポンド5.64セント高の623.71セント($13.750/t)。LME在庫は前日比525トン増加の35万7525トン。COMEX銅先物は急落14,000ドル台で推移。NYプレミアムも急落200ドル台で推移。COMEX在庫は微減の65万0414トン。
アルミ3Мは続伸、前日比22.0ドル高の3,410.5ドルが終値。HIGH3,433.0ドル。現物終値は、前日比37.04ドルル、亜高の3,408.98ドル。現先は低下1ドルのコンタンゴに。LME在庫は前日比1475トン減少の31万6525トン。
ニッケル3Mは5日続伸、前日比64ドル高の18,060ドル。HIGH18,185ドル。現物終値は前日比79.83ドル高、17,863.20ドル。LME在庫は前日比528トン増加の27万6402トン。
鉛3Mは4日ぶり小反落、前日比3.0ドル安の1,979.0ドル、亜鉛3Mは反発、前日比19.0ドル高の3,588.0ドル、錫3Mは反発、前日比218ドル高の、55,344ドルでそれぞれ引けた。
17日のNYダウ工業株30種平均は大幅反落。終値は507.12ドル安の5万1492.55ドル。
17日の日経平均株価は5日続伸した。終値は前日比497円75銭(0.72%)高の6万9902円25銭で、3日続けて最高値を更新した。中東情勢の懸念後退、TOPIX初の4000台。
NY金は続伸、銀は反発。前日比は、中心限月の金8月限が27.0ドル高の4381.4ドル、銀7月限が75.4セント高、7076.7セント。金8月限は続伸、米FOMC後はドル高で急落 。PGM系は反落。Pt7月限は、前日比21.8ドル安の1792.9ドル、Pd9月限は、前日比7.10ドル安の1363.60ドル(帳入値)NY原油は反発、ホルムズ海峡解放見通しによる売りが一巡。7月限は前日比0.74ドル高の76.79ドル(帳入値)。
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=160.80円近くまで上昇。
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