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中東和平でLME亜鉛反発 円安も加わり国内建値646円へ6円引き上げ、銅・真鍮削粉は据置

2026/06/18 11:41
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中東和平でLME亜鉛反発 円安も加わり国内建値646円へ6円引き上げ、銅・真鍮削粉は据置

18日、三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、前回比6円引き上げの646円、現在までの平均値は639.6円となった。一方、銅建値は据え置きの2,290円、平均は2,284.5円となっている。
日本伸銅真鍮削粉価格は6月5回目の改定で据え置きの1,591円、現在までの平均値は1,585.4円となった。
LME亜鉛相場は反発。米国・イラン和平合意が買いを支援。円安も円建て国内建値を下支え。

為替は、前回改定時TT S161.18円対し、足下161.81円で63銭の円安。

LME銅相場vs国内建値 1カ月

LME亜鉛相場VS国内建値 1カ月

真鍮削粉(メーカ買値)推移(JPY/㎏) 1カ月

為替円(米ドル円TTS)(JPY/USD)3カ月

(IRUNIVERSE S. Aoyama)
 

青山 雫

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