住友化学は26日、硝酸アンモニウムの価格改定を実施すべく、需要家との交渉に入ると発表した。改定幅はキロ+30円で、7月1日出荷分から適用となる予定だ。
硝酸アンモンニウムは、主要原料であるアンモニア市況の高騰が続き、製造にかかる費用が大幅に上昇しているという。同社は様々なコスト削減に取り組んできましたが、自助努力だけでは増加費用全てを吸収することは困難であると判断し、安定供給を継続するためにも、価格改定の交渉開始を決めた。
(IRuniverse K.Kuribara)
住友化学は26日、硝酸アンモニウムの価格改定を実施すべく、需要家との交渉に入ると発表した。改定幅はキロ+30円で、7月1日出荷分から適用となる予定だ。
硝酸アンモンニウムは、主要原料であるアンモニア市況の高騰が続き、製造にかかる費用が大幅に上昇しているという。同社は様々なコスト削減に取り組んできましたが、自助努力だけでは増加費用全てを吸収することは困難であると判断し、安定供給を継続するためにも、価格改定の交渉開始を決めた。
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