2026/07/01 02:27
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錫めっき液で国内シェア約6割を誇る石原ケミカル。26/3期は0.8%減収ながら、半導体パッケージ向けなど好調で13.0%営業増益と最高益更新。27/3期は一時的に錫価格高騰影響が影響、9.2%増収、2.1%営業利益減予想も上振れ期待。125年の技術蓄積と顧客管理を強みに、代替困難な半導体・コネクタ分野で圧倒的優位を保つ。錫価格は短期的なコスト増を招く一方、高騰する貴金属の代替需要を喚起、28/3期以降、AI関連等の先端需要を追い風に、盤石な構造的成長が期待される。
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