現地30日のLMEは、カッパーはNYダウ堅調を受けて反発、アルミ・ニッケルは小幅続落、安値からの買戻しもマイナス圏。
カッパー3Mは反発、前日比96.5ドル高の13,375.0ドルが終値。HIGH13,444.0ドル、LOW13,224.0ドル、現物終値は前日比96.09ドル高の、13,348.90ドル。理論建値は為替163.39円でキロ2,227円。国内建値に10円ほどの下げ余地。NY銅直物は反発、前日比ポンド2.26セント高の605.10セント($13.340/t)。LME在庫は前日比3875トン減少の32万9225トン。COMEX銅先物は反発13,600ドル台で推移。NYプレミアムは続伸300ドル前後で推移。COMEX在庫は増加66万6337トン。
アルミ3Мは小幅続落、前日比2.5ドル安の3,085.5ドルが終値。LOW3,082.0ドル。現物終値は、前日比14.34ドル安の3,069.87ドル。現先は15ドルにコンタンゴ急上昇。LME在庫は前日比1550トン減少の30万3675トン。ニッケル3Mは小幅に3日続落、前日比24ドル安の16,287ドル、LOW16,185ドル。現物終値は前日比27.51ドル安、16,088.41ドル。LME在庫は前日比6トン増加の27万4440トン。
鉛3Mは6日続落、前日比18.5ドル安の1,875.0ドル、亜鉛3Mは大幅に4日続伸、前日比77.0ドル高の3,551.5ドル、錫3Mは急反発、前日比1,195ドル高の、51,570ドルでそれぞれ引けた。
30日のNYダウ工業株30種平均は続伸した。終値は前日比136ドル46セント(0.26%)高の5万2319ドル20セントと連日で最高値を更新した。巨大テック株に見直し買い。30日の日経平均株価は続伸し、終値は前日比594円21銭(0.86%)高の7万0062円32銭だった。7万円台回復、AI・半導体に買い。
NY金は小幅続落、銀は反発。前日比は、中心限月の金8月限が0.4ドル安の4038.5ドル、銀9月限が129.0セント高、5992.2セント。金8月限は小幅続落、予想以上の米JOLTS求人件数で 。PGM系はPt続落、Pd反落。Pt10月限は、前日比26.5ドル安の1565.8ドル、Pd9月限は、前日比11.00ドル安の1210.90ドル(帳入値)NY原油は反落、ホルムズ海峡の航行正常化期待は根強い 。8月限は前日比1.25ドル安の69.50ドル(帳入値)。・5月の米JOLT米求人件数 結果 759.4万人 予想 729.6万人 前回 758.5万人(761.8万人から修正)・ドルは上昇。ドル円は1ドル=162円台半ばまで上昇。
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