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MARKET TALK  現地7月2日 Cu・Alは米利上げ観測後退で小反発、Niは反落

2026/07/03 09:30
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現地2日のLMEは、カッパー・アルミは米利上げ観測後退で小反発、ニッケルは反落6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数の伸びが事 前予想を下回り米利上げ観測が後退。

カッパー3Mは小反発、前日比27.5ドル高の13,326.0ドルが終値。HIGH13,398.0ドル、LOW13,199.5ドル、現物終値は前日比38.36ドル高の、13,287.60ドル。理論建値は為替163.65円でキロ2,223円。国内建値に40円ほどの下げ余地。NY銅直物は反発、前日比ポンド0.63セント高の602.37セント($13.280/t)。LME在庫は前日比2500トン減少の32万2350トン。COMEX銅先物は反発13,600ドル台で推移。NYプレミアムは横ばい300ドル前後で推移。COMEX在庫は増加66万8691トン。

アルミ3Мは4日ぶり反発、前日比15.5ドル高の3,091.5ドルが終値。HIGH3,103.0ドル。現物終値は、前日比15.87ドル高の3,082.07ドル。現先は9ドル台にコンタンゴ低下。LME在庫は前日比1500トン減少の30万0275トン。

ニッケル3Mは反落、前日比105ドル安の16,250ドル、LOW16,135ドル。現物終値は前日比102.17ドル安、16,050.48ドル。LME在庫は前日比390トン増加の27万4620トン。

鉛3Mは8日ぶり反発、前日比10.0ドル高の1,875.5ドル、亜鉛3Mは続落、前日比12.0ドル安の3,487.0ドル、錫3Mは3日ぶり反落、前日比672ドル安の、50,960ドルでそれぞれ引けた。

2日のNYダウ工業株30種平均は反発し、終値は前日比594ドル83セント(1.13%)高の5万2900ドル07セントだった。最高値更新 半導体安でナスダック総合は続落。

2日の日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比1741円81銭(2.47%)安の6万8733円15銭だった。半導体に売り、TOPIXは続伸。

NY金、銀は続伸。前日比は、中心限月の金8月限が43.3ドル高の4125.7ドル、銀9月限が55.3セント高、6106.4セント。金8月限は続伸、予想以下の全米雇用で。PGM系は続伸。Pt10月限は、前日比28.2ドル高の1628.1ドル、Pd9月限は、前日比49.10ドル高の1272.50ドル(帳入値)NY原油は小反発、3連休前の買い戻しで  。8月限は前日比0.11ドル高の68.69ドル(帳入値)。

・6月の米雇用統計                                                             
 結果 5.7万人 予想 13.0万人 前回 12.9万人(17.2   万人から修正)(非農業部門雇用者数・前月比)    
・ドルは急落。ドル円は一時、1ドル=160.60円台まで下落。161円台前半でニューヨーク時間の大方の取引を終えた。


提供:MIRU/IRuniverse(株)

 

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