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MARKET TALK 現地7月9日 全面高。中東情勢不安の後退を受け買い優勢に

2026/07/10 09:30
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現地9日のLMEは、全面高。中東情勢不安の後退を受け買い優勢に 。


カッパー3Mは3日ぶり急反発、前日比324.0ドル高の13,489.5ドルが終値。HIGH13,541.0ドルは6月23日以来の高値、LOW13,235.0ドル、現物終値は前日比342.62ドル高の、13,439.80ドル。理論建値は為替163.54円でキロ2,248円。国内建値にほぼ一致。NY銅直物は急反発、前日比ポンド9.29セント高の605.68セント($13.353/t)。LME在庫は前日比2900トン減少の30万7750トン。COMEX銅先物は反発13,700ドル後半で推移。NYプレミアムは低下300ドル台で推移。COMEX在庫は増加67万5893トン。

アルミ3Мは急反発、前日比68.5ドル高の3,200.5ドルが終値。HIGH3,213.5ドルは6月24日以来の高値。現物終値は、前日比78.83ドル高の3,207.59ドル。現先は7ドルのバックワーデーションに反転。LME在庫は前日比1600トン減少の28万9225トン。

ニッケル3Mは大幅に4日ぶり反発、前日比249ドル高の16,587ドル、HIGH16,620ドル。現物終値は前日比261.53ドル高、16,390.14ドル。LME在庫は前日から変わらずの27万4584トン。

鉛3Mは小幅に3日続伸、前日比0.5ドル高の1,892.0ドル、亜鉛3Mは3日ぶり急反発、前日比107.5ドル高の3,626.5ドル、錫3Mは大幅に反発、前日比1,552ドル高の、53,647ドの3,626.5ドル、錫3Mはルでそれぞれ引けた。

9日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比139ドル02セント(0.26%)高の5万2487ドル41セントだった。米イラン衝突への警戒和らぐ、半導体株に買い。
9日の日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。前日比924円80銭(1.38%)高の6万7743円85銭で終えた。AI半導体関連に見直し買い。

NY金、銀は反発。前日比は、中心限月の金8月限が58.4ドル高の4140.8ドル、銀9月限が220.8セント高、60748セント。金8月限は反発、米イランの衝突も短期間との見方。PGM系は反発。Pt10月限は、前日比42.3ドル高の1630.1ドル、Pd9月限は、前日比30.00ドル高の1254.00ドル(帳入値)NY原油は反落、米国とイランの衝突拡大回避を期待 。8月限は前日比1.44ドル安の72.08ドル(帳入値)。

・ドルは小反落。ドル円は1ドル=162円台前半に小幅安も下値堅く推移。

 

提供:MIRU/IRuniverse(株)

 

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