三協立山は9日、黒畑靖之取締役常務執行役員が社長に昇格する人事を内定したと発表した。平能昭三社長は会長に就く。8月27日の株主総会後の取締役会で正式決定する。新体制で収益構造の改善に取り組む。
三協立山が9日発表した2026年5月期の連結決算は、中東情勢の影響によるアルミ地金価格の高騰などから建材事業で約162億円の減損損失を計上、最終損益は約134億円の赤字だった。
新社長に内定した黒畑靖之氏は富山市出身の61歳。1989年三協アルミニウム工業(現三協立山)入社。2023年8月から現職。
三協立山は9日、黒畑靖之取締役常務執行役員が社長に昇格する人事を内定したと発表した。平能昭三社長は会長に就く。8月27日の株主総会後の取締役会で正式決定する。新体制で収益構造の改善に取り組む。
三協立山が9日発表した2026年5月期の連結決算は、中東情勢の影響によるアルミ地金価格の高騰などから建材事業で約162億円の減損損失を計上、最終損益は約134億円の赤字だった。
新社長に内定した黒畑靖之氏は富山市出身の61歳。1989年三協アルミニウム工業(現三協立山)入社。2023年8月から現職。
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