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環境省 令8Lib等の回収・処理体制の構築等に向けた実証事業の二次公募開始

2026/08/09 16:21 FREE
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環境省 令8Lib等の回収・処理体制の構築等に向けた実証事業の二次公募開始

 環境省は8月7日、リチウムイオン電池等の適正処理体制の構築に向け、令和8年度リチウムイオン電池等の回収・処理体制の構築等に向けた実証事業のうち、①「リチウムイオン電池等の製造・販売事業者等と連携した回収体制構築実証事業」の二次公募を実施すると発表した。

  公募期間は、令和8年8月7日(金)から同年9月18日(金)まで。

 

事業概要

 公募対象は、①「リチウムイオン電池等の製造・販売事業者等と連携した回収体制構築実証事業」。詳細については公募要領を参照。

①リチウムイオン電池等の製造・販売事業者等と連携した回収体制構築実証事業

(1)実証事業の対象事業

市町村が製造事業者・販売事業者(以下「製造・販売事業者等」という。)と連携して、市町村の施設や製造・販売事業者等の拠点等を活用し、住民にとって利便性が高いと考えられる回収体制を構築する事業とする。

(2)応募主体の要件

本実証事業の応募主体は、市町村(複数市町村も可)又は一部事務組合(以下「市町村」という。)とする。応募に当たっては、応募前に製造・販売事業者等と事前調整を行っていることを要件とします。なお、製造・販売事業者等との連携体制の構築が困難な場合には、事務局へ事前相談を行うこと。

同実証事業の実施に当たっては、市町村は、実証事業運営等の専門的支援を行う外部事業者(以下「外部事業者」という。)と委託契約を締結し、外部事業者は、本実証事業の予算管理や実証事業運営に必要な費用の支払いを行う。

(3)予算及び選定件数

本実証事業の予算は、1件あたり原則として800万円(税抜)を上限。

選定件数は4件程度を予定。

 

応募方法

公募要領に基づき、応募様式等に必要事項を記入の上、応募様式一式を添付して、下記応募先メールアドレスまで電子メールで提出。

応募期間は令和8年8月7日(金)14:00から同年9月18日(金)17:00まで。

 

応募先メールアドレス及び問合せ先(本実証事業事務局)

株式会社三菱総合研究所 GX本部内

リチウムイオン電池等の回収体制構築実証事業 事務局

応募様式の提出及び実証事業に係る問合せは以下のメールアドレスへ。

メールアドレス:lib-jissho@mri.co.jp
 

リチウムイオン電池等に関する特設サイト

実証事業については以下のURLにも掲載。

https://lithium.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/jichitaimuke.html

添付資料

(IR universe rr)


 


 

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