2026/08/17 02:22
文字サイズ
欧州委員会がプロジェクトを規律する国家補助規則の変更を承認したことを受け、ティッセンクルップはデュイスブルクに計画している30億ユーロの直接還元鉄(DRI)設備の資金調達枠組みの見直しに向けた交渉の最終段階に達した。最高財務責任者のアクセル・ハマン氏は8月13日にフランクフルトで、委員会が改訂後の規則がEUの国家補助法と完全に適合していると認定したと確認し、ドイツ連邦政府とノルトライン・ヴェストファーレン州が新たな枠組みのもとで資金を拠出できることを明らかにした。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
ティッセンクルップ、デュイスブルクの30億ユーロDRI設備で水素要件の撤廃をEUが承認
2026/08/17
2026年6月 SUSスクラップ輸出入統計分析 輸出・輸入とも回復、韓国向けが牽引
2026/08/16
ステンレス鋼材国内市場近況2026 #8 2026年5月 熱間圧延鋼材生産・消費・在庫
2026/08/16
FREE
大同特殊鋼知多工場火事、4日と10時間でようやく鎮火--「一部設備の稼働を休止したが、工場全体としては稼働を継続し、製品の出荷も行っていた」
2026/08/16
FREE
週刊バッテリートピックス「熊本地震、電池廃棄は分別」「モバイルバッテリーレンタルで火花」など
2026/08/16
原料炭価格と一般炭価格(8/14)
2026/08/16
BYD、全固体電池関連の発明特許6件を公開
2026/08/15
2026年6月 アルミスクラップ輸出統計分析 数量前年割れも金額は増加――中国・タイ軸に仕向け先分化、円安がFOB下支え
2026/08/15
MARKET TALK 現地8月14日 Cu・Niは米利上げ観測後退で堅調、Alは小幅続落
2026/08/15
韓国防衛企業、中国産レアアースを第三国経由で迂回調達か
2026/08/15