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コーヘイトレード【リン酸鉄採用】発火リスクへの関心が高まるモバイルバッテリーに、安全性と価格を両立した名入れ対応モデル発売

2026/08/25 15:20 FREE
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コーヘイトレード【リン酸鉄採用】発火リスクへの関心が高まるモバイルバッテリーに、安全性と価格を両立した名入れ対応モデル発売

発火事故への不安や廃棄方法の課題にも対応。リン酸鉄電池採用・JBRC加盟で、企業が安心して配布できるモバイルバッテリーを提案

 株式会社コーエイトレード(本社:大阪市中央区、代表取締役:上杉 公一)が運営する、ノベルティ・販促品を取り扱う販促品流通センターは、8月25日、リン酸鉄電池を採用した名入れ対応モバイルバッテリーを発売すると発表した。
 近年、モバイルバッテリーの発火事故が相次ぎ、東京都内ではモバイルバッテリーなどリチウムイオン電池関連の火災件数が過去10年間で約8.7倍にも増加している(※)。事故の報道などを通して安全性への関心は年々高まっており、企業の担当者や個人からも、安全性に関する問い合わせが増えているという。
 こうした背景を受け、同社ではリン酸鉄を使用した電池を採用した、新たなモバイルバッテリーを開発した。
※出典:東京消防庁リチウムイオン電池搭載製品の出荷危険

■リン酸鉄採用ながら840円(税別)を実現 安全性と価格を両立
 リン酸鉄電池は、一般的なリチウムイオン電池と比べて熱安定性に優れるとされており、充放電を繰り返しても性能が低下しにくく、長く使いやすい点も特長。
 しかしリン酸鉄電池を採用した製品は比較的高価格帯のものが多く、価格が重視されるノベルティ市場とのミスマッチが大きな課題でもあった。同商品は、外出時のバッテリー切れを一時的にサポートする用途に適した2,000mAhの容量とすることで、840円(税別)という価格を実現。軽量かつコンパクトで携帯性にも優れており、安全性を重視しながらも価格を抑え、ノベルティに求められる実用性と価格のバランスを実現した。
 


「もしもの電池切れ」をサポート

■配布する企業にも、受け取る方にも安心を
 企業や自治体では、採用時に商品の安全性について確認を求められるケースも少なくない。同商品は、要望に応じて製品仕様に関する証明書の提出にも対応。必要な資料を用意し。ユーザーが社内で説明しやすく、また、問い合わせの際にも明確な根拠をもって説明できることができる。

 また、JBRC(小型充電式電池リサイクル協力店制度)に加盟しているため、使用後は家電量販店などに設置されたリサイクルボックスに廃棄可能。モバイルバッテリーは廃棄方法についての問い合わせも多い商品。同社では購入時の安全性だけでなく、配布後のリサイクルまで見据え、商品づくりに取り組んでいる。

 (IR universe rr)

 

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