2026/09/15 13:17
文字サイズ
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局の江頭基参事官は10日、幕張メッセで開催された「SMART ENERGY WEEK」のセミナーに登壇し、フュージョン(核融合)エネルギーをめぐる政府の政策動向について講演した。同氏は政府の政策動向を説明するとともに、同分野における日本の勝ち筋について見解を語った。
フュージョンエネルギーとは、軽い原子核同士が融合して別の原子核に変わる際に放出されるエネ
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。