2026/09/24 21:50
文字サイズ
日本鉱業協会は24日定例記者会見を開き、2027年度予算化要望などについて、協会としての見解を明らかにした。会見冒頭で林陽一会長は、令和8年熊本地震や先月来の豪雨による被災者、被災地に向け「一日も早い復旧・復興を心より願う」とした。その上で再び緊迫化し始めた中東情勢に触れ、「こうした状況が長期化すれば、エネルギー価格や海上保険料、国際物流コストの上昇を通じ、世界経済および日本経済に与える影響はさらに大きくなる可能性がある」と指摘。原油・LNGを巡る日本の中東依存度の高さを踏まえ、「短期的な備えを強化するとともに中長期的な供給源の多角化を着実に進めることが一層重要である」との認識を示した。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
「26年以上に27年のTC/RCは厳しくなる可能性が極めて高い」――日本鉱業協会会見
2026/09/24
アルミUBC自治体入札2026# 20 柳泉園10‐12月渡しは385円~415円台の落札
2026/09/24
アルミUBC自治体入札2026# 19 秋水園10‐12月渡しは385円~415円の落札
2026/09/24
ドイツのアルミニウム箔輸出、2026年上半期に2.8%減 エネルギーコストと競合激化が重しに
2026/09/24
住友金属鉱山:IR-Day「社外取締役ミーティング」を開催
2026/09/24
プライメタルズ・テクノロジーズ、オーストリアのフェーストアルピネから電炉を受注
2026/09/24
FREE
住友化学、タタ・エレクトロニクスと半導体材料の協業検討へ覚書締結
2026/09/24
FREE
KSGIとジェトロ、半導体関連分野でエコシステム形成・強化に向けた覚書を締結
2026/09/24
FREE
2026年7月 粗鉛(ブリオン)輸出統計分析 中国向け集中続く――アンチモン含有は数量・FOBとも上昇
2026/09/24
二次電池PSI-Report#245アルカリ二次電池 2026年後半も需要回復の兆し見えず
2026/09/24