2026/10/02 10:43
文字サイズ
銅鉱山の労使問題が相次いで表面化している。チリのEscondida、Centinelaに続き、フィリピンのPadcal鉱山でも労組がストライキ実施を承認した。4日間で3鉱山がスト承認に進んだ格好で、歴史的な低水準にある銅精鉱TCに、新たな供給リスクが重なってきた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
三井金属:社長スモールミーティングを開催した模様
2026/10/14
黒鉛電極:台湾の国別電極輸入について(26年9月)
2026/10/14
富士精工、タングステンの代替調達先確保に目途――一方、中国の供給懸念は継続
2026/10/14
FREE
大阪製鐵、西日本熊本工場の全面操業を再開―令和8年熊本地震
2026/10/14
FREE
双日、豪州グレゴリー・クライナム原料炭事業を譲渡
2026/10/14
FREE
マレーシア国王、レアアース企業に間接投資 シンガポール上場企業を通じ、産業支援か
2026/10/14
豊田メタルとプラニックが「資源循環技術・システム表彰」で経済産業大臣賞を受賞
2026/10/14
FREE
元鉄鋼マンのつぶやき#199新キノテック法について考える
2026/10/14
HARITAとOrii、最先端リサイクル技術と伝統工芸「高岡銅器」を融合―廃家電由来100%リサイクル 銅合金製品を開発・普及
2026/10/14
FREE
グレンコアが豪上場 初日終値は11.23豪ドル、仮条件レンジの上限で堅調な滑り出し
2026/10/14