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TBM M&A仲介・事業承継支援を手掛けるプラチナパートナーズをグループ会社化

2026/10/06 10:41 FREE
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TBM M&A仲介・事業承継支援を手掛けるプラチナパートナーズをグループ会社化

~TBMインベストメントを通じ、企業の事業承継と成長を支援する体制を強化~
 株式会社TBM(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:山﨑 敦義)は10月6日、子会社で投資および経営支援業務を担うTBMインベストメント株式会社が、その傘下の投資目的会社であるTBM PPホールディングス株式会社を通じて、M&A仲介・事業承継支援を手掛ける株式会社プラチナパートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:小野 竜佑、取締役:神垣宏康)の全株式を取得し、同社をTBMグループに迎えたと発表した。
 プラチナパートナーズの現経営陣は引き続き同社の経営を担い、これまで培ってきたM&A仲介・アドバイザリーの専門性を活かしながら、TBMグループの経営資源やネットワークも活用し、事業基盤の強化とサービスの拡充を進める。
 

■ 背景
 国内では、経営者の高齢化や後継者不足を背景として、優れた技術、顧客基盤、雇用を有しながら、事業承継に課題を抱える企業が増えている。また、事業環境が大きく変化する中、企業の持続的な成長に向けて、M&Aを活用した事業ポートフォリオの再構築や成長戦略の実行に対するニーズも高まっている。
 プラチナパートナーズは、中堅・中小企業を中心に、M&A仲介、M&Aアドバイザリー及び事業承継支援を展開。企業価値の評価から相手先の探索、条件交渉、成約後の引き継ぎまで、経験豊富なアドバイザーが一貫して担当する体制を強みとしている。
 TBMグループは、これまで新素材や資源循環、カーボンリサイクル・高機能再生材をはじめとするGX分野のディープテック領域において、新たな事業の創出と拡大に取り組んできた。また、Bioworks株式会社の株式をベンチャーキャピタルから譲受して子会社化し、自社のリソースを投入してバリューアップを推進する等、既にM&Aや出資先のバリューアップにも取り組んでいる。
 今後は、自社での事業開発に加え、外部企業との連携、投資及びM&Aも活用し、複数の事業を有機的に組み合わせながら成長を加速させる事業群の構築を進めていく方針だ。
 今回、プラチナパートナーズのM&Aに関する専門性と、TBMグループが培ってきた事業開発、資金調達及び経営支援に関する知見やネットワークを組み合わせることで、同社のさらなる成長を支援するとともに、企業の事業承継と持続的な成長に貢献することを目指し、同件のグループ会社化に至った。

■ 今後の取り組みについて
 プラチナパートナーズは、グループ参画後も、案件ごとの公正性と顧客利益を重視した業務運営を継続し、売り手・買い手双方の意向を尊重しながら、一件一件の案件に丁寧に向き合っていく。今後は、TBMグループの経営資源や国内外のネットワークを活用し、プラチナパートナーズの顧客基盤の拡大、人材採用、組織体制の強化及び案件支援体制の高度化を進めます。また、両社の知見を活かし、事業承継にとどまらず、企業の成長戦略や企業価値向上につながるM&Aを支援していく。
 TBMグループにおいても、サステナビリティ領域を中心に、事業提携、投資及びM&Aを含む新たな成長機会の探索を進め、既存事業との連携を通じた事業群の拡充を目指します。TBMグループは、同件を通じて、多様な企業や経営者が有する技術、事業、雇用及び想いを次の担い手へつなぎ、持続可能な事業と産業の創出に貢献していく。



写真左からプラチナパートナーズ 代表取締役 小野氏、TBM 常務執行役員CSO 山口氏、プラチナパートナーズ 取締役 神垣氏

(IR universe rr)

 

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