プレス工業は5日、宇都宮工場において大型・中 型トラック用フレームの構成部品であるサイドメンバーの一貫生産ラインを新たに構築したと発表した。2025年10月から26年8月までに順次量産開始予定。
新たに構築しました一貫生産ラインは、サイドメンバーの仕様及び生産数量に合わせて、プレス成形機や今回設備導入した当社独自技術を織り込んだロール成形機をフレキシブルに選択可能。顧客ニーズへの対応力強化と少量多品種製品の競争力向上を実現している。加えて、新たにショットブラスト設備を導入したことで、商品性の向上を図った。

(IRuniverse K.Kuribara)