2026/10/08 22:00
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26年10‐12月の対日アルミ地金プレミアム価格交渉はトン当たり255ドルで決着した。前期の決着額同395ドルを35%下回る水準で、4四半期ぶりの下げでの幕引きとなった。中東紛争による供給不安の改善が、今回の決着に至った形だ。また他国からの地金供給も進んでおり、紛争の影響を強く受けていた上半期とは一転、先安観が漂う状況だ。
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