パナソニックエレクトリックワークスは13日、エネルギーシステム関連やダクト配管の各製品群について2027年1月1日から価格を改定すると発表した。
改定率は5~300%。PVケーブル・アース線については、約120~300%の平均改定となる見込みだ。
同社によれば、原材料費の高騰や製造コスト・物流費の上昇が続いており、生産性向上や合理化の取組みなどにより、生産コストの抑制に努めてきたが、内部努力だけではその影響を吸収しきれない状況となり、価格改定に至ったという。


(IRuniverse K.Kuribara)