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フェストアルピネ(オーストリア)、ドナヴィッツ製鉄所にEAFの設置完了 2027年上半期に初溶解へ

2026/10/15 05:51
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オーストリアの鉄鋼・テクノロジー大手フェストアルピネは、シュタイアーマルク州ドナヴィッツ製鉄所における電気アーク炉(EAF)の組み立てをほぼ完了した。同社は2026年10月12日付のプレスリリースで、脱炭素化プログラム「greentec steel」の一環として進めてきたEAF設置工事が予定通り完了し、コールド試運転を開始したと発表した。稼働後はドナヴィッツ拠点で年間約85万トンのCO2削減型鋼材を生産できる見込みで、本格稼働は2027年上半期を予定している。
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Mehmet Gönültaş

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